2008年
06月
23日
(月)
18:39 |
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6月23日沖縄は慰霊の日です。
公休日ではないのですが、沖縄の学校などは殆どお休みです。
慰霊の日が近づくと当時の悲惨さ・同じ過ちを犯さないようにと伝える為に、各メディアなどで放映されます。
久米島の方でも当時の真実を代々語り受け継ぎ、犠牲になった戦没者を忘れない為にも体験学習を行っています。
この慰霊碑は満州事変から太平洋戦争までの間に犠牲になった久米島町出身1,100余の方達の氏名を刻銘し、哀悼の意と過去の悲惨な戦争の教訓を後生に正しく継承し、戦没された方のご冥福と世界の平和を願う為に終結60周年を記念し、一昨年設立されたものです。
実際に悲惨な戦争を体験した方達も慰霊の日が近づくと、60年以上経った今でもとても悲しそうに話をします。
戦争当時・終戦後もこんな小さな島・久米島でもそれはとてもとても悲しく・悲惨な事件ばかりあったそうです。飢え・貧困・守ってくれるはずの日本兵による虐殺。同じ日本人なのに。。。驚愕な話の数々。
当時の話を聞くだけでものすごく背筋が凍る様なそして、涙が出てくる様な話ばかりで2度と同じ過ちを犯さない為にも、当時の悲惨さをいつまでも語り受け継いでいかなければいけないな。とつくづく実感しました。
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